こんな時期だからこそ家族の絆を深める家系図を作ってみませんか。
目次
家系図の活用方法
よく耳にするのは家系図は敷居が高い・立派な家系ではないのでいらないとおっしゃる方がほとんどです。ただ家系を知るだけではなく家系図は子供や孫に大事なことを継承していくことができます。その活用方法をご紹介します。
当社の家系図は自分の知らないご先祖がわかるのはもちろん生年月日・結婚した日・相続した日・亡くなった日・戒名・法名など詳しく調べているので家族の大事なことが一目瞭然。
両親の長寿のお祝いに家系図をプレゼントをしたり、子供や孫が生まれたときに自分の先祖を知って家系を繋げていってほしい思いでプレゼントしたり、自分が知らないご先祖の命日を知ることができ供養することができます。また、お子さんと一緒に家系図をみて自分の家系の事だけみるのではなく、ご先祖様や両親が生まれた年 亡くなった年にはどんな出来事があったのか歴史を勉強することにも繫がります。忙しい毎日を過ごしていると忘れていたことも家系図を見ることで自分にはこんなにたくさんのご先祖や親戚がいたことを知ることができ、歴史上何が起こっていたのか改めて知ることができます。家族やご先祖を大切に思う気持ちがより一層強くなります。そして相続や終活をしたいという方にも役立ちます。
新型コロナウィルスが流行し家に居ることを余儀なくされ、今までとは違った生活を送っている方がほとんどです。家系図を作成してみることで普段できない話をご家族でしてみてはどうでしょうか?
家系図作成はご先祖供養がわからない方・墓じまいを考えの方にもおすすめします。
核家族化が進む中ご家族が亡くなられてどのように供養したらいいのか?墓じまいを考えている方には是非家系図をつくることをおすすめします。当社の家系図は亡くなった日を記載しているので命日がはっきりわかります。家系図をつくる時に詳しく先祖調べをするので今までわからなったご先祖様がわかることがあります。ご先祖様がわかったら過去帳に記載し位牌をつくります。命日にはお仏壇・お墓に亡くなった方の好きなものをお供えし、お寺様によってお経をあげてもらうとよいでしょう。
墓じまいしてから後悔する方、親戚とのトラブルがあると聞きます。そのような事がないようにまずは慎重に墓じまいをするかどうか考える必要があります。墓じまいをして後悔する一つの理由として先祖に対して個々に手を合わせる場所が失われ、子孫が自らのルーツを感じにくくなるということです。どうしても墓じまいをしなければならない人がいる場合家系図をお手元に置いておくとご先祖様がどれだけいたのか忘れる事なく、墓じまいをしても供養することに役立てる事ができます。墓じまいをしてしまうとご先祖調べが遡って調べるのが難しくなります。家系図は墓じまいをする前に作りましょう。家系図を作る事で家系の流れがよくわかります。ご自分が墓守ができなくても親戚の方が墓守をしてくれる事もあるので家系図を作り親戚の方と話し合うことが大事です。
家系図を終活に役立てる
家系図は終活に大変役立ちます。家系図を作成すると自分ではわからなかった事がわかります。大切な人たちにメッセージを残し、財産管理(相続)・病気になった時・葬儀・お墓の引継ぎ等いざというときどのようにしてほしいのかを子供や孫に明確に伝える事ができます。亡くなってから家族がバタバタする前に事前に終活・家系図を作成してみませんか?
家系図と一緒にお願いしたいことをノートに書き今の健康状態・病気になった時・介護が必要になった時どうしてほしいのか・不動産書類・預貯金・保険証券等大切な書類をまとめて保管しておくといざという時に家族が困りません。家系図を終活に利用してみてください。
家系図を作るには?
家系図の必要書類は戸籍謄本・過去帳・お位牌・お墓に彫っている戒名 法名などです。
当社は兵庫県神戸市ですが、大阪・京都・奈良・和歌山・滋賀関西圏はもちろん全国対応可能です。詳しくはホームページ・メール・電話でご連絡ください。
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