Blog ブログ

Blog

HOME//ブログ//企業が慰霊碑を建立する趣旨

ブログ

企業が慰霊碑を建立する趣旨



こんにちは。神戸・芦屋・大阪・奈良を中心ににお墓づくりをしている㈱翔栄です。今回は慰霊碑についてお話いたします。

会社が慰霊碑を建立するには様々な理由があります。
なぜ慰霊碑を建立したのか?趣旨は何なのか?実際に建立していただいた
創業者の方の話を元に述べて行きます。

目次

なぜ慰霊碑を建立したのか。創業者の会社と従業員に対する想い。

令和2年4月に兵庫県加古川市においてG-7ホールディングスグループの慰霊碑を㈱翔栄にて建立させていただきました。
慰霊碑建立の理由をお聞きしました。
創業周年の記念事業、更なる飛躍を誓うため、会社に貢献し亡くなられた社員への感謝と哀悼の意を表し、そして創業者の想いが後世に受け継がれていく。このような想いが慰霊碑にこめられています。
元々ご先祖供養供養を大事にされご先祖を大事にすることは商売発展につながるというお考えを持つ方です。亡くなられた社員の方を供養することは今後の会社の発展にもつながり、現在働いている社員の方への感謝の気持ちが伝わります。

慰霊碑と個人墓との違い

企業が慰霊碑を建立すれば自分で墓石を建てたり供養をしなくてもいいのではないかと思われますが、慰霊碑はあくまでも会社全体の供養で故人の回忌などの供養はしません。
亡くなった方を石に彫り供養するのは同じでも親族の供養は人に任せるのではなくご自身でするというのが当社の考えです。
会社に貢献した社員さんなのでもちろん会社の慰霊碑にお参りしても結構です。いつでも誰でもお参りできるよう開放しており会社もお参りすることを望んでいます。
故人のヒストリーを残すためにも是非お参りしてください。そして何よりご自身の元で供養する事が一番大事です。
個人のお墓に関しての説明は下記にリンクしていますのでご覧ください。

社員がピクニック気分でお参りできる慰霊碑と庭園

G-7ホールディングスの慰霊碑を建立した土地は創業者の生まれ育った故郷です。慰霊碑を建立するだけではなく四季それぞれを感じる植物が植えてあります。
春には桜・ハナミズキ 夏にはサルスベリ・紫陽花 
秋には珍しい十月桜 11月に入るともみじがの紅葉も見ることができます。
これらの植物をじっくり眺め歩きながら楽しめる小道、石のテーブルでお茶を楽しんだり、お弁当を食べてゆっくりしてもらう。お参りするだけではなく庭園を楽しんでもらおうという創業者のお考えです。
いつでも誰でもお参りできるよう開放しています。
社員の方をどれだけ思っているかの感謝の気持ちが伝わってきます。

慰霊碑はどのように建立されたのか

全長5メートルにもなる慰霊碑
日本でこれだけの長さをとれるところは残念ながら当社の調べではありませんでした。
使用した石は中国吉林省で原石はとれるものの、工場内での移動
磨きあげ 形を整えるのに苦労しました。
中国から日本への輸送や設置にもとても気をつかいました。
協力していただいた業者の方々のお陰で傷ひとつなく建立することができ、創業者の方にもお褒めの言葉をいただきました。

まとめ

当社では個人のお墓から企業の慰霊碑・記念碑等多様にわたり制作しております。
墓石の事で何かございましたら㈱翔栄まで気軽にご連絡ください。
神戸・芦屋・大阪・奈良を中心に全国どこでも対応しています。

SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧